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Tesla、完全無人タクシー「Cybercab」の公道試験範囲を拡大

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   FIGURENET ウィークリーニュース 2026.2.16. (第1185号)
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                    【発行部数:6,433】
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いつもお引き立ていただき、ありがとうございます。

10日間の旅行も本日でおしまいです。現在カイロのホテルでこれを
書いています。数千年の歴史をたった十日で学ぶことはできません
が、古代の人類がたどってきた歴史は、今も続いていて、ある意味
私たちは進化していないとさえ感じてしまいました。

とはいえ、為政者による侵略や征服が繰り返されていても、一般の
市民は、したたかにそのを受け入れ、乗り越え生きてきたのだな~
と感慨深く感じています。

そして、日本という国に生まれて良かったと感じた旅行でもありま
した。

さて、しっかりリフレッシュして、頭の中もリセットされたので、
これから新しい気持ちでスタートしていきたいと思います。


■■ウクライナ・ガザに平和を!■■

いつの世も、世界を「我が物」にしたい人はいて、いつの世も、人
は残酷で、非道な一面を持っていて、いつの世も、栄華は続かない。

でも、信じる気持ちだけは持ち続けたいですよね。

いつかは、すべての争いがなくなり、誰もが幸せになる世の中が来る
であろうことを!

NO MORE WAR!!

無垢の人々を助けなくてはなりません!

★★ 世界を平和を祈って! ★★


皆さま、今週も良い一週間でありますように!
感謝を込めて...。


【2026.2.9.~2026.2.15.】
IT、通信、電子部品、半導体、AI、ICT、セキュリティ、先端技術関連のニュース

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☆Tesla、完全無人タクシー「Cybercab」の公道試験範囲を拡大

テキサス州に続き、カリフォルニア州の一部でも無人運行を開始。
AIエージェントが運転と顧客対応を同時にこなす「移動するコンピ
ューター」の実装が進み、ICTとモビリティの境界が完全に消失し
ました。

https://www.techedt.com/year-in-review-30-top-tech-news-in-2024-that-mattered

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■Apple、次世代AI版Siriの導入を2026年後半へ再延期

LLM(大規模言語モデル)を基盤としたSiriの刷新が、テスト段階
での応答遅延や精度不足により再び延期されました。3月のiOS
26.4での目玉機能でしたが、段階的なリリースに変更され、フル機
能の提供は秋のiOS 27まで持ち越される見通しです。

https://www.cnet.com/tech/services-and-software/stay-patient-apple-fans-siri-ai-delayed-again-to-late-2026-or-beyond/



■ロシア政府、WhatsAppとYouTubeを国内で完全遮断

ロシア通信当局(Roskomnadzor)は2月12日、国内法への不適合を
理由にWhatsAppとYouTubeへのアクセスを遮断。代替として国家管
理下のメッセンジャー「MAX」への移行を強制しており、1億人以上
のユーザーの通信環境が激変しています。

https://english.ahram.org.eg/NewsContent/3/1239/562290/Business/Tech/Russia-confirms-ban-on-WhatsApp.aspx



■AI動画生成「Seedance 2.0」がリリース、ハリウッドに衝撃

驚異的な物理シミュレーションを誇る新型AI動画生成モデルが発表
されました。プロレベルの映像を数秒で生成できる性能に対し、映
画業界からは著作権と雇用維持への懸念が噴出しており、クリエイ
ティブ業界の構造変革が加速しています。

https://www.theguardian.com/technology/2026/feb/13/ai-effects-on-business-industry-evidence-to-allay-investor-fears



■アナリスト予測:2026年末までにGoogleの時価総額がNvidiaを逆転

AI半導体コストの上昇と電力不足が「Nvidia一強」への重石となる
中、自社製AIチップ(TPU)と広大なプラットフォームを持つ
Googleが優位に立つとの分析。コンピューティング・インフラの
「所有者」から「運用者」へ市場の期待がシフトしています。

https://timesofindia.indiatimes.com/technology/tech-news/



■日経平均株価が過去最高値57,650円を記録、半導体関連が牽引

2月10日の東京株式市場で、AI向け半導体装置メーカーや電子部品
株が軒並み高騰。米国政権がTSMC経由の半導体輸入を関税対象外と
する方針を示したとの報道が材料視され、日本の先端技術銘柄に投
資資金が集中しました。

https://www.risktaisaku.com/articles/-/109480



■TIOBEプログラミング指標:Pythonが首位維持も特定言語が猛追

2026年2月のランキングでPythonが独走を続ける一方、統計特化の
R言語やシステム記述のC言語がシェアを回復。AI開発の一般化に伴
い、汎用言語から「特定の目的に最適化された言語」への回帰がエ
ンジニアの間で進んでいます。

https://www.techrepublic.com/article/news-tiobe-commentary-feb-2026/



■マスク氏のAI電力プランに環境規制違反の疑い、ドローン調査で発覚

xAIが運用する大規模データセンター向けの自社発電所において、
大気汚染規制を回避している疑いが浮上。熱画像ドローンによる監
視映像が公開され、AIの処理能力拡大と環境負荷のトレードオフが
改めて社会問題化しています。

https://www.theguardian.com/technology/2026/feb/13/ai-effects-on-business-industry-evidence-to-allay-investor-fears



■日本政府、AI利用拡大に向けた国民意見の募集を開始

内閣府は、公共インフラや行政サービスへの自律型AIエージェント
導入を加速させるため、ガイドライン案を公表。責任の所在やプラ
イバシー保護の枠組みについて、2月末まで広く意見を募り、法整
備に反映させる構えです。

https://www.risktaisaku.com/articles/-/109480



■Microsoft、1970年代の「6502 BASIC」ソースコードを公開

レトロコンピューティングへの関心が高まる中、黎明期を支えた
BASIC言語のコードをオープンソース化。AIが古いコードを学習・
修正する「ソフトウェア考古学」において、最適化の極致を知るた
めの重要資料として注目されています。

https://www.techrepublic.com/article/news-tiobe-commentary-feb-2026/



■ミラノ・コルティナ冬季五輪:AI審判とサーマルドローンが稼働

2026年五輪では、フィギュアスケートの回転数測定などにAI解析が
本格導入。また、警備には最新のサーマルドローンが活用されてお
り、先端技術がスポーツの公平性と大会運営の安全性を支えるショ
ーケースとなっています。
https://www.theguardian.com/technology/2026/feb/13/ai-effects-on-business-industry-evidence-to-allay-investor-fears



■Amazon、自社製AIチップ「Trainium 2」の大規模展開を加速

Nvidia依存からの脱却を目指すAWSは、最新のAI学習用チップの導
入規模を昨年の3倍に引き上げ。コスト効率を武器に、スタートア
ップ向けの安価なLLM学習環境を提供し、クラウド市場でのシェア
固めを急いでいます。
https://www.techedt.com/year-in-review-30-top-tech-news-in-2024-that-mattered



■NextVision、AI搭載監視カメラシステムで6000万ドルの大型受注

エッジAI技術に強みを持つNextVisionが、重要インフラ監視プロジ
ェクトを獲得。リアルタイムでの異常検知性能が評価され、セキュ
リティ分野における「見るAI」の需要がハードウェア市場を押し上
げています。

https://simplywall.st/stocks/no/tech/ob-apr/appear-shares/news/exploring-february-2026-high-growth-tech-stocks-in-global-ma



■Anthropic CEO、AI規制を巡りNvidiaと対立する姿勢鮮明に

ダリオ・アモデイ氏が米政府への助言の中で、演算リソースの独占
制限を提案。これに対しNvidiaのジェンセン・ファン氏は「イノベ
ーションを阻害する」と猛反論。AIモデル開発者と半導体覇者の間
の利害対立が激化しています。
https://timesofindia.indiatimes.com/technology/tech-news/analyst-bets-google-will-beat-nvidia-to-become-worlds-most-valuable-company-in-2026/



■ロシアの独自メッセンジャー「MAX」、利用者が7000万人を突破

外資排除が進むロシアで、政府推奨アプリ「MAX」が急成長。行政
サービスとの連携を売りにしていますが、暗号化の不透明さから監
視ツールとの批判も根強く、ICTインフラの「鎖国化」を象徴する
動きとなっています。

https://www.themoscowtimes.com/2026/02/12/whatsapp-accuses-russian-government-of-trying-to-fully-block-platform-a91928



■HBM4メモリの量産に向け、SK HynixとTSMCが提携強化

次世代AIサーバーに不可欠な「HBM4」開発において、メモリメーカ
ーとファウンドリの境界が消失。積層チップの直接接合技術を巡り、
日米台の装置メーカーを巻き込んだ新たなサプライチェーン構築が
始まっています。

https://tonarism.co.jp/media/media_detail.php?b_id=151



■TSMC、1.6nmプロセス(A16)の試作ライン構築に着手

2nm世代の量産準備が進む中、さらにその先を見据えた1.6nmライン
の構築を開始。背面電源供給技術の導入により、AIチップの電力効
率を劇的に改善することを目指しており、微細化競争は新たな次元
に突入しました。

https://www.startupnewsasia.com/monthly-summaries/monthly-archives/2024-indo-pacific-tech/may-2024/may-2024-critical-technologies



■ソフトバンク、AI専用メモリ開発に東大らと共同参画

2020年代後半の実用化を目指し、超低消費電力な磁性メモリ技術の
研究を加速。既存のDRAMの限界を突破し、日本国内でのAI計算基盤
の自給自足と、次世代コンピューティングでの主導権奪還を狙いま
す。

https://tonarism.co.jp/media/media_detail.php?b_id=151



■NTT、6G向け「100Gbps」無線伝送の屋外実証に成功

テラヘルツ帯を活用し、屋外環境でも高速・大容量通信を実現。自
動運転車やドローンが数ミリ秒の遅延なく連携できるインフラとし
ての期待が高まっており、ICT基盤の物理的な限界がまた一つ更新
されました。

https://www.startupnewsasia.com/monthly-summaries/monthly-archives/2024-indo-pacific-tech/may-2024/may-2024-critical-technologies



■ソニー、新型AIエージェント「Campo」を開発中とのリーク

独自のエコシステムを持つソニーが、音楽・映画・ゲームを横断す
るパーソナルAIを準備中。AppleやGoogleとは一線を画す「エンタ
メ体験に特化したAI」として、ハードウェアとサービスの融合を再
定義する可能性があります。

https://www.tomsguide.com/ai/siri-2-0-is-reportedly-delayed-again-heres-when-apples-ai-assistant-might-actually-launch



■スマートホーム統一規格「Matter 2.0」への移行が急ピッチ

家電の相互接続性が大幅に改善された新規格に対応した電子部品の
出荷が急増。AIエージェントが家中の機器を自律制御する「自律型
住宅」の普及が、通信チップメーカーの新たな収益源となっていま
す。

https://www.humai.blog/ai-news-trends-february-2026-complete-monthly-digest/



■量子コンピュータの安定性が向上、1000量子ビット超が実用域へ

IBMやGoogleの最新モデルが、誤り訂正技術の進化により複雑な化
学シミュレーションを完遂。創薬や新素材開発におけるAIとの相乗
効果が期待されており、計算資源の主戦場が量子へと移りつつあり
ます。

https://www.startupnewsasia.com/monthly-summaries/monthly-archives/2024-indo-pacific-tech/may-2024/may-2024-critical-technologies



■xAIの「Grok-3」ベータ公開、論理的推論能力で他を圧倒か

イーロン・マスク氏率いるxAIが最新モデルを投入。X(旧Twitter)
のリアルタイムデータに加え、物理学の原理を学習に組み込むこと
で、STEM分野での回答精度が飛躍的に向上。業界内の性能比較が活
発化しています。

https://www.humai.blog/ai-news-trends-february-2026-complete-monthly-digest/



■Tesla、完全無人タクシー「Cybercab」の公道試験範囲を拡大

テキサス州に続き、カリフォルニア州の一部でも無人運行を開始。
AIエージェントが運転と顧客対応を同時にこなす「移動するコンピ
ューター」の実装が進み、ICTとモビリティの境界が完全に消失し
ました。

https://www.techedt.com/year-in-review-30-top-tech-news-in-2024-that-mattered



■OpenAI、著作権保護団体との対話枠組み「Sora Pro」を設立

動画生成AI「Sora」の商用展開を前に、クリエイターへの収益還元
モデルを発表。AI生成コンテンツと人間の創作物の共存に向けた初
の本格的な経済圏構築として、他社も追随する動きを見せています。

https://www.slideshare.net/slideshow/ai-technology-news-roundup-today-3rd-february-2026/285775547



■Rapidus、北海道2nm工場のクリーンルーム稼働を開始

2027年の量産開始に向け、装置の搬入が本格化。世界的なAIチップ
不足を背景に、単なる「受託製造」を超えた、AI設計者と密接に連
携する「AIファウンドリ」としての独自路線を打ち出しています。

https://tonarism.co.jp/media/media_detail.php?b_id=151



■半導体関税、巨大IT対象外か=米政権、TSMCから輸入で

英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)は9日、トランプ米政権
が検討を進めている半導体関税の対象から米国の巨大IT企業を免
除する方針だと報じた。米国と台湾の貿易合意に基づき、半導体受
託生産世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)から輸入する半導体
を無関税とする方向。

https://www.risktaisaku.com/articles/-/109480



■Adobe、動画編集ソフトへの「生成AIプロモード」統合を完了

Premiere Proなどの主力ツールで、テキスト一つでシーンのライテ
ィングや背景変更が完結。電子部品レベルでのGPU最適化が進んだ
ことで、モバイル端末でも高度なAI編集が可能になりつつあります。

https://www.techedt.com/year-in-review-30-top-tech-news-in-2024-that-mattered



■NTT IOWN構想、台湾企業との光電融合技術の共同開発に合意

低消費電力な光通信ネットワークのグローバル展開に向け、半導体
後工程に強みを持つ台湾勢と連携。データセンターの消費電力爆発
を止める「光のインフラ」が、アジア連合で加速しています。

https://tonarism.co.jp/media/media_detail.php?b_id=151



■Apple、iOS 26の採用率が過去最高ペースと発表

2月のデータによると、最新OSの普及がiPhone 18発売時を上回る。
オンデバイスAI機能への期待が買い替えを促しており、「AIスマー
トフォン」への世代交代がハードウェア市場の停滞を打ち破ってい
ます。

https://appleinsider.com/articles/26/02/13/siri-apple-intelligence-upgrades-still-coming-in-2026-in-spite-of-rumors



■世界半導体市場、2026年Q1も二桁成長を維持の見通し

AIエージェントの普及に伴い、スマホから家電、自動車まであらゆ
るデバイスの半導体含有量が増加。景気変動に左右されない「AIス
ーパーサイクル」が、半導体・電子部品業界の基調となっています。
https://tonarism.co.jp/media/media_detail.php?b_id=151



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