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中国製オープンソースAIモデル「Qwen」が米国で普及
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FIGURENET ウィークリーニュース 2026.2.2. (第1183号)
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【発行部数:6,433】
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部品点数 : 2,909,802 [2026年2月2日現在]
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いつもお引き立ていただき、ありがとうございます。
選挙が始まっていますね。昨日、期日前投票に行ってきたのですが、
ま~お年寄りの多いこと、多いこと。この国の未来を憂いているのは
若い人よりも、高齢者のような気がしました。
国民総中流階級の時代には、政治なんて私たちの生活に関係ない...
と思っていましたが、円安、物価高騰、年金、健康保険、移民、国防、
等々の問題が噴出していると、真剣に選ぶ必要が出てきたような気が
します。
スーパースターを期待してはいけませんが、少なくとも、真剣にこの
国の未来について考え、行動をしてくれる人を選びたいものですね。
■■ウクライナ・ガザに平和を!■■
某国の大統領の「皇帝」ぶり、大国の「帝国主義」的な動きを見ている
と、金の相場が高騰するのも無理はないのかもしれませんね。
振子と同じように、一度そちらの方向に進むと、しばらくは変わらない
のでしょうが、右にも左にもなりすぎず、世界中の普通の庶民が望む
「平和」な歴史が当たり前の時代になってほしいものです。
NO MORE WAR!!
無垢の人々を助けなくてはなりません!
★★ 世界を平和を祈って! ★★
皆さま、今週も良い一週間でありますように!
感謝を込めて...。
【2026.1.26.~2026.2.1.】
IT、通信、電子部品、半導体、AI、ICT、セキュリティ、先端技術関連のニュース
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☆ 中国製オープンソースAIモデル「Qwen」が米国で普及
コスト効率の高さから米国のスタートアップが採用。米中対立の中
でも技術の輸出入が複雑化しており、AI規制を巡るトランプ政権と
各州の対立も表面化しています。
https://www.technologyreview.jp/s/375307/whats-next-for-ai-in-2026/
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■NVIDIA、次世代AIプラットフォーム「Vera Rubin」発表
CES 2026にて正式披露。新GPU「Rubin」は従来機Blackwell比で推
論コストを10分の1に、性能を5倍に向上。Vera CPUとの統合により、
エージェント型AIの推論を劇的に高速化します。2026年後半より各
クラウド大手へ導入開始予定。
https://investor.nvidia.com/news/press-release-details/2026/NVIDIA-Kicks-Off-the-Next-Generation-of-AI-With-Rubin--Six-New-Chips-One-Incredible-AI-Supercomputer/
■OpenAI、2026年第4四半期の上場(IPO)を計画
WSJ等が報道。時価総額は最大1兆ドル(約150兆円)に達する見通し。
赤字継続中ながら、ライバルのAnthropicに先んじて市場から巨額
資金を調達し、計算資源とエネルギー確保を加速させる狙いです。
https://the-decoder.com/openai-planning-ipo-for-late-2026-fears-anthropic-might-go-public-first/
■ Anthropicも2026年内のIPOを検討
OpenAIの上場観測に対抗し、Claudeを開発する同社も金融大手と協
議を開始。2028年の黒字化を目標に掲げ、より「安全性」と「企業
向け信頼性」を重視した独自の立ち位置で投資家へアピールしてい
ます。
https://www.investing.com/news/stock-market-news/openai-preparing-for-fourthquarter-ipo-wsj-reports-4474945
■ 大和総研、2026年は「AIエージェント社会実装」の年と予測
企業のAI活用が試行錯誤を終え、自律的に業務を完結させる「AIエ
ージェント」が主流になると分析。インフラ投資の過熱感はあるも
のの、実務での収益化が本格化するかどうかが今年の焦点となりま
す。
https://www.dir.co.jp/report/research/economics/japan/20260128_025556.html
■ Apple「AirPods Pro 3」レビュー、ライブ翻訳機能が話題
独自のAIチップにより、通信不要のリアルタイム音声翻訳を耳元で
実現。Google翻訳等との競争が激化する中、ウェアラブルを通じた
「言語の壁の消失」が一般層へ浸透し始めています。
https://www.watch.impress.co.jp/docs/series/nishida/2075331.html
■ 米FCC、アンライセンス周波数を拡大
1月29日、米通信委員会は次世代無線技術向けに新たな周波数帯を
開放。AIデバイスやARグラスの通信混雑を解消し、6G時代を見据え
たイノベーションを加速させる歴史的な決定となりました。
https://www.ces.tech/news/press-releases/fcc-expansion-of-unlicensed-spectrum.aspx
■ 「フィジカルAI」が日本の産業界で本格稼働
東洋経済が大予測。テスラのOptimusや韓国RealWorldの5本指ロボ
ットが日本の物流・製造現場へ導入開始。深刻な人手不足を背景に、
AIが「体」を持って作業するフェーズに突入しています。
https://toyokeizai.net/articles/-/926251
■ 2026年半導体市場、過去最高の8,200億ドルへ拡大か
AIサーバー需要に加え、HBM(広帯域メモリ)の価格回復とEV向け
需要が牽引。NVIDIA、TSMCに加え、メモリ大手のSamsungやSKハイ
ニックスの収益性が劇的に改善しています。
https://jioinc.jp/investleaders/news_2026semicon/
■ 「エージェンティック・エコノミー」へのシフト加速
AIがユーザーの代わりに購買・交渉を行う経済圏が台頭。検索して
比較する手間が省かれる一方、ブランド側は「AIに選ばれる」ため
の新たなマーケティング戦略を迫られています。
https://markezine.jp/article/detail/50353
■ ソフトバンク、OpenAIへの300億ドル追加投資を継続協議
孫正義会長が掲げる「AI革命」を具現化するため、上場前のOpenAI
に巨額出資を検討。日本での独自AI開発と並行し、世界的なAIエコ
システムでの主導権維持を狙います。
https://www.softbank.jp/
■ Amazon、OpenAIへ最大500億ドルの出資枠を交渉
AWSのインフラ供給と引き換えに、OpenAIとの提携を深める狙い。
Microsoftの独占体制を崩し、AIモデルのマルチクラウド化を強力
に推進する動きが見られます。
https://www.aboutamazon.com/news/
■ TSMC、1.4nmプロセスの試験生産準備を完了
2027年の量産に向けたロードマップを更新。NVIDIAのRubin以降の
チップや将来のiPhone向けに、物理限界に挑む超微細化をリードし
続けています。
https://www.tsmc.com/english/news-events/news-releasehttps://www.tsmc.com/english/news-events/news-release
■ Rapidus、北海道千歳工場で2nm試作ラインの稼働開始
日本独自の先端半導体製造に向けた大きな節目。IBM等の技術協力
を得て、AI・スパコン向けの少量多品種生産モデルの確立を目指し
ます。
https://www.rapidus.inc/news_topics/
■ NTT、6Gの実証実験で通信速度1Tbpsを達成
テラヘルツ帯を活用した超高速通信に成功。ホログラム通信や遠隔
ロボット操作の低遅延化を実現する基盤技術として、2030年の実用
化に目処を付けました
https://group.ntt/jp/newsrelease/
■ Microsoft Q2決算発表、AI寄与度が過去最高
Copilot導入企業が全法人顧客の6割を突破。Azureの成長率はAI需
要のみでプラス15%を記録し、OpenAIへの先行投資が完全に収益フ
ェーズに移行したことを証明しました。
https://www.microsoft.com/en-us/investor
■ Google、新AI「Gemini 2.5 Ultra」をリリース
推論能力でGPT-5(仮称)に匹敵。特に「マルチモーダル・アクシ
ョン」機能により、PC上の操作をAIが自律的に代行するレベルが一
段階向上しました。
https://blog.google/
■ Meta、Corningと60億ドルの光ファイバー供給契約
独自のAIデータセンター網を全米および欧州で拡大するため、基幹
インフラを確保。ザッカーバーグCEOは「AIの勝敗はインフラの物
量で決まる」と強調しています。
https://about.fb.com/news/
■ Sony、PS6のプレビュー情報を開発者へ公開
AIによるリアルタイムNPC生成と物理演算をコアとした次世代機。
ゲーム体験自体をAIがリアルタイムに生成・拡張する技術が中心に
据えられています。
https://www.sony.com/ja/SonyGroup/press/
■ Tesla、Optimus Gen 3をギガファクトリーに正式配備
工場の単純作業の20%を人型ロボットが代替開始。完全自律走行
(FSD)の技術を流用した高い汎用性が、他社の産業ロボットとの
差別化要因となっています。
https://www.tesla.com/blog
■ 日本政府「AI安全保障法」を可決
重要インフラへのAI導入における透明性確保と、大規模モデルの安
全審査を義務化。技術革新を阻害せず、リスクを最小化するための
法的枠組みが整いました。
https://www.kantei.go.jp/
■ IBM、10,000量子ビットの量子プロセッサを発表
実用的なエラー訂正が可能な段階へ突入。創薬や新材料開発におい
て、AIと量子計算を組み合わせた「ハイブリッド解析」の商用利用
を開始しました。
https://newsroom.ibm.com/
■ 村田製作所、EV/AIサーバー向け「超高耐圧MLCC」を量産
電力密度が劇的に高まるAIインフラや次世代EV向けに、小型・高耐
久な電子部品の供給を独占。日本の電子部品技術の底力を見せてい
ます。
https://www.murata.com/ja-jp/news
■ TDK、ウェアラブル向け全固体電池の容量を100倍に
スマートウォッチの充電頻度を月1回程度に激減させる新技術。小
型デバイスへのAI搭載が進む中、電源問題の解決策として世界中か
ら受注が殺到。
https://www.tdk.com/ja/news_center/index.html
■ トヨタ、全固体電池の量産ラインを公開
2027年のBEV搭載に向けた最終検証段階へ。充電時間10分以下、航
続距離1,000km超を実現する「ゲームチェンジャー」としての期待
が高まっています。
https://global.toyota/jp/newsroom/
■ Kyocera、高齢者向け「AI・Vision」グラスを発売
視覚補助に加え、周囲の状況や人の顔をAIが音声で解説。ICTを活
用した福祉テックの代表例として、超高齢社会の課題解決に挑みま
す。
https://www.kyocera.co.jp/news/index.html
■ Rakuten Mobile、契約数1,500万回線を突破し単月黒字化
視覚補助に加え、周囲の状況や人の顔をAIが音声で解説。ICTを活
用した福祉テックの代表例として、超高齢社会の課題解決に挑みま
す。
https://corp.mobile.rakuten.co.jp/news/
■ 日英「デジタル貿易協定 2.0」締結
プラチナバンドの全国展開と、AIを活用した運用コストの徹底削減
が功を奏しました。日本の携帯市場の勢力図が大きく塗り替えられ
ています。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/index.html
■ Elon MuskのAI「Grok 3」が動画生成機能を統合
X上でリアルタイムに高画質な動画を生成・投稿可能に。フェイク
ニュース対策が喫緊の課題となる一方、個人のクリエイティビティ
を爆発させるツールとして普及。
https://blog.x.com/
■ 東芝、再上場に向けた経営再編を完了
AIとパワー半導体の統合会社として再生。独自の量子暗号通信技術
を基幹インフラへ導入開始し、新生東芝としての価値を市場へ問い
ます。
https://www.global.toshiba/jp/news/corporate.html
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